あおの毒吐きblog

仕事としてのハンドメイドのあれこれ

生地の種類と番手

ブログに張ってある広告から某通販サイトに飛びました。

 

50番手で織り上げたさらりとした肌ざわりと張り感のある生地に・・・

 

とありました。

 

「50番手」という表現。

これって一般的なのでしょうか?

 

 

一般的に数字が大きくなる方が細い糸です。

 

50番手はシャツにしたらそこそこ厚みのある、洗いざらしが似合う感じ?

(そもそもで織り方とかも書いて欲しかったり・・・)

 

 

洋裁関係者にはよく見る用語や単語も一般的ではないことが多々あります。

 

昔、裏毛っていったらそれって何?って聞かれたことや、

16双糸天竺っていうよりはセントジェームスやNIMESのボーダーTシャツのような・・・の方が伝わったり。

 

伝えるって結構難しくて、

このくらいは知ってるよね?とか自分の中の常識だったりすることをはずしてみることが大事です。

 

伝えたいことは何なのか?

一度文章にして、少し時間を置いて読み返すことも大事。

 

伝えようとしてくどくなり過ぎないことも大事。

 

そろそろまじめに仕事しよう~~